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診察券  

今日新しい診察券に切り替えになったけど


写真に残しておけば良かったと思った


7年近く色々な思い出が詰まったモノだから

新しい診察券はなんかスカした顔してて『らしく』ないよ




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またまた入院中 

今年の夏は丸々部屋の中に引き籠って

すっかり痩せて疲れ果て

本当にダメになる前に先生にお願いして

自分から入院しました



今日は病院の中庭で久々に記事上げてみた次第




夜魚増殖 

今、認知行動療法という物を始めていて、自分の抱えたトラウマを客観視しようとすると、頭の中で『私』が『私』を肯定していたり、まるで自分が自分じゃ無い様に感じたり。

以前から離人感て物はあったんだけど、最近精神的にも肉体的にも疲れがピークに来てたらしく、長い長い夢の中で自分の半生を観て居たら夢の中の自分が過呼吸発作を起こす。本体の自分も息苦しくて堪らなくて起きてるのか夢なのかしばらくパニック状態になって、気付いたら本体の自分も発作を起こしていてびっくり。

最近ちょっと外野が騒がしかったから、考えたく無くても寝るとそのまんま現実の続きのような夢ばかり見るからちっとも寝た気なんてしないし、自分が『何処』に居るのかもわからなくなる。

大した量じゃ無いけれど、お酒に逃げ道を求めて居たのも拍車をかけて居たのかもしれ無い。

もう、そんな状態から逃げたくて逃げたくてどうしようもなくなっていたら『離人症』の症状だと主治医に言われた。

心身共に疲れている時に出やすい症状らしい。
主治医は多量服薬や自傷の心配をしていたけれど、前の主治医と絶対にしないと約束していたし、その時はただ発作を起こした事や夢と現実の区別が全くつかない事の方が苦痛だったから、「ストレスを溜め無い様にゆっくり休む事」と、言われただけで終わってしまう。


『離人感』なら以前にも頻繁にあったけれど、もうその頃の頭の中で『私が私と会話してる感覚』とは違うもので、タイミング悪く外野が騒々しくなったり、色々と問題も発生してしまったものだから、いっぺんに処理なんてしきれなくて日に日に追い詰められて行ってしまったあげく『自分が自分じゃ無い』どころか、もう頭の中に何人自分がいるのか?自分が誰なのか?それすらわからなくなってしまって泣きながらパニックを起こし、もう気が狂うほどのたうち回って

『ODかリスカでもするか?』

『それとも救急車呼ぶべきなのか?』

『誰でもいいから助けて。』

しばらくそんな状態が続いて、気付くと寝落ちしていた。

でも全くお酒が抜けた状態でも頭の中が煩わしい事には変わり無い。

先週の水曜日につゆくさ医院の先生にも話したけれど『お酒はパニックを呼ぶ=離人症発生し易い。飲酒する事で気が乱れる。呑まなくなれば次の日からすぐに体調に変化は現れる。』と言われ、金曜日の精神科で主治医にきちんと飲酒の事も話した上で状態が酷くなっている事を言うと『飲酒は神経を弱らせるもの。だから余計に離人症の症状が出やすくなる。でも飲酒が止まったのなら良かった。もう飲まないでね?』と言って、エビリファイを処方しようとしてきたから、以前セロクエルで二日間全く動けなくなる程の副作用が出たと言って断り、診察終了。


前回入院して先週の診察が退院して丸三ヶ月だって、外来の看護師さんに言われた。


けど、なんか入院してた頃より今の方が正直しんどいというか、この頭の中に増殖していく夜魚を何とかしてくれ無いと、ホントに『ばぁ~んっ!』ってバクハツでもしそうな感じです。


・・て、書いてる自分も何だかよくわから無いでおります。悪しからず。


医食同源 

機能性ディスペプシアに罹患したと思われるのが、もう1年半位前の事。

当時は空腹時でも胃が痛くなるし、少し食べ物が入っただけでも吐き気がしたり、のたうち回る様な胃痛がしたりしてたのに、内視鏡検査を受けても異常無し。

精神科で処方される胃薬も強い物になっても、症状は改善されるどころか益々酷くなる一方で、マトモに食事を摂れ無い身体は夏にはどんどん痩せて貧血にまでなっていた。

丁度その頃、市の健康診断があって『受けられるモノは受けておくか』とアレコレと検査を受けた結果、大腸がん検診の結果に『他の疾患が疑われますので診察をお勧めします』との書き込みが。

慌てて消化器科を受診すると、『機能性ディスペプシア』と診断され、初めて聞く名前にポカーンとしながら、唯一その病気に効く薬だと云う『アコファイド』を処方され、漠然と飲み続けていた。

でも、結局は気休め程度にしかならなかったし元々副作用が出やすい体質だから、アコファイドでも副作用が出てしまって、年末の診察には消化器科の主治医に匙投げられて、その日たまたま常駐していた救急救命医で漢方も専門にしてる先生の所へ連れて行かれて『話だけでも』の筈が、親身に話を聞いてくれて診察迄してもらって、「もうアコファイドは飲まなくていいよ。機能性ディスペプシアは僕が必ず治してあげるからね。」と、言ってくれて、そのまま先生が個人で開業している『つゆくさ医院』へお世話になる。

『病気というものは自分でしか治せない』『多くの病の原因は自分の生活と食事にある』と、先生は治療の『お手伝いをすること』と、最初にクリニックへ行った時に渡された一冊のファイルの一ページに書かれていた。
更に『カルテは患者さん自身が作るもの』と。
だから診察の度に先生が書いたものをファイルに綴じていって、アレコレと書き込みしていく。

普段から書いているノートとは、また別の作業になる訳だ。


さて、前置きと云うか本題に入る迄がエライ事長々しくなってしまったのですが、『医食同源』。

最初の頃は食べ物のダメ出しがとにかく多く、自分でも何を食べたら良いのか解らなくなってしまい、かと言って作る気力も全く無く、宅食サービスを勧められたりしたけれど、金銭面でそんな余裕も無く。
混乱しまくった挙句、精神科へ一ヶ月の休養入院となってしまったのですが、入院中の食事がこれまたストレスになってしまい病状悪化の体重減少。

退院してからもしばらくの間はネギを切る事すら億劫で堪らなく、食事の支度や食べる物やダメな物を常に考えている事がストレスになってしまい、つゆくさ医院の先生にボロボロと泣きながら話すと、「人間は米と納豆と味噌汁があれば生きていける」と言われ、それだけでも金銭面も精神的にもかなり救われた。

でも、中々自分の胃袋の適量と云う物が解らなくて、食べられる量や物を胃袋と相談しながら試行錯誤の日々。

最近になってやっと『腹六分目』の量や胃もたれや吐き気がしない食べ物が解って来た。

『食養生』

私にとっては食事も治療の一環。
TVは消して姿勢を正してゆっくり良く噛んで食べる。
日課のノートには起床や服薬の時間以外に食事の内容も記録している。

今はまだ茶碗に半分くらいの柔らかめのご飯に卵と納豆かけて食べるのが精一杯。

下の写真は昨日の夕飯の物だけど、これだけでも完食するのに40分くらいかかってしまう。











以下、お目汚しの記事になってしまうかと思われますので、閲覧にはご注意ください。


丁度食事を始める前に『粗食』というタイトルで上の写真を知人に送ったら、『美味しいそう』だの『手作りっていいよね』『料理得意そうだし今度お願いしようかな』などと云う返信有。一気に不愉快になってしまった。

手作りも何もタダの納豆と卵かけご飯とインスタント味噌汁に野菜少し足しただけだし、12個入ってて71円だった焼売を4個だけレンチンしただけだし。必要に迫られて食事を用意しなくちゃならなくて、二ヶ月もかかってやっと手を抜く事を覚えて楽になれたというのに。

切り詰めて切り詰めて毎日毎日同じ様な物を食べ続けているだけだし、こんなモン誰にだって出来るじゃんか!

と、大病を患っているのに、普段から自分の食事や生活を蔑ろにして居る知人に対して、一気に怒り爆発。


私は前々から自分の身体を蔑ろにする人を何人も見て来たけれど、結局は自分の事を大切にする事が出来ない人達ばかりだったし、言い換えれば他人を大切にする事も出来ない人達ばかり。


心と身体は繋がって居る。


その身体をつくり良くも悪くもするのは食べ物。




鳩に豆鉄砲 

今年に入ってから精神科だけでなく、機能性ディスペプシアの治療と西洋薬の減薬療の為に市内にある中医の先生にかかっているのだけれど・・

4月に入ってからは、あれよあれよと云う間に精神科の薬がどんどん減って行って、何時も手放す事が出来無かった頓服ですら要らなくなった迄は良かったんだけれど、中医の先生の方でいざカウンセリング(認知行動療法)が始まって『怒り』をテーマにする事に。

確かに怒りと云えば、このブログにも散々色々な事を書いてきたし、普段から書いているノートを読み返しても怒り狂っている日々もある。
そんな出来事を整理して先生にWebのカウンセリング用の問診票にぽちぽちと送りつけておけば良いのだけど、今、全くその作業がはかどら無い。

3月末に精神科を退院したと同時に、5年近くもお世話になった『あの口の悪い』主治医が辞めてしまって、引き継ぎになった新しい主治医に思う様に話が出来無い。

すっかり主治医ロスになってしまって思い出しては泣いてばかり。
カウンセリングの為にノートを読み返したりブログを読み返したりしていても、当時の事を思い出しては泣いてばかり。
ちっとも作業なんて進める事が出来無い。

そんな状態になっている事を中医の先生や訪看さんに話す事は出来ても新しい主治医に話す事が出来無い。


5年近くもお世話になった事をきちんとお礼がしたかった。


なのに最後の会話が退院前日のナースステーションで、泣きながら先生の顔を見上げる私に「何ハトが豆鉄砲喰らった様な顔してんの?」って。


多分そんなに遠い所には行って無いんだけれど、すごく呆気なく遠くへ行っちゃった。




Dr.ストップ 

ここ数ヶ月間程放置しまくり状態だったけど

書きたい事は山の様にあって

でもそれを纏める事を出来無い位混乱してて

それでも何とか『文章』を書きたいと思っていたんだけど

今は何をしてても頭の中が混乱してて煩わしくて

昨日の診察で主治医から

「ブログなんて書かんでいいからとにかく休め」

なんて言われてしまいましたがな



誕生日 

去年の猛暑と猛暴れは何処行った?

真っ黒に日焼けする程暑かったのに


丁度閉鎖病棟で暴れまくってた頃だったな



あ、4年前も入院してたんだっけ(汗)




色んな人に出会って


色んな人に支えられて


色んな人を見送って


いっぱい泣いて泣いて


いっぱい怒って暴れまくって


喧嘩もいっぱいした




今も落ち着いた訳じゃ無いし

病院で誕生日迎えるなんてゴメンだけど



あの頃の皆に会いたいよ





エネーボ 

先々週の診察の時、必要な頓服薬のメモを主治医に渡そうとしたら、「エンシュアじゃなくてエネーボってヤツが出たんだけど、そっちに変えてみない?」

???

私は元々牛乳そのものが飲め無くて、牛乳がベースになってるエンシュアを飲むと少々お腹を下しやすくなる。

エネーボだとタンパク質の量が多くなってて、エンシュアHよりも色んな栄養素が増えてるし、吸収率もいいみたいだから下痢しにくくなると思うよ。」

そう言えば昔『タンパク質取摂れ』ってやたらと言われてたっけ。

ならば早速変えて貰おうかと思ったら、先生のPCにはまだエネーボ自体が登録されて無い。

診察室の隣の受付に首突っ込んで「処方箋手書きで書けばいいの?つーか、薬局に在庫あるの?」と、自分から薬局へ電話して、まだ在庫が無いと知らされて「来週迄に必ず在庫を入れてくれ」と直談判。

診察が始まる前から呆気に取られる私。


そして先週の木曜日、訪看さんが来た時に「外来でエンシュアHを処方される人ってあんまり居無いからどうなんでしょうねぇ?」なんて話になったから、少々不安になりながら翌日診察に行くと「大丈夫、今日1人処方してるから。」との事で、何時もより多めに処方してもらった。


薬局で薬剤師さんに話を聞くと「エネーボエンシュアHよりも甘みが少なくなっているから飲み易くなってると思いますよ」との事。


でもまだ出たばかりだからバニラ味しか無いのは、ちょっとばかし飽きそうな感じだなぁ。


エンシュアHはバニラ以外にコーヒー・黒糖・バナナ・メロンなんてのがあるけれど、私は濃く溶いたインスタントコーヒーと混ぜて飲むから、バナナとメロンなんて論外なのだっ!


翌日から朝ごはんはエネーボ+コーヒー。

・・あれ?

甘み抑え気味どころかちっとも甘く無い。


エンシュアHのバニラ味がバニラシェイクだとすれば、エネーボのバニラは豆乳みたいな感じ。

なんか物足りなさを感じながらも、しばらくしてから気が付いた。

エンシュアHを飲んだ後だと必ずと言っていい程あった吐き気が全く無い。

カロリーはエンシュアよりも減ってるけれど、腹持ちも凄く良いっ。

昔、トピナを飲み始めた頃、全く食欲が無くなってしまって、朝昼とエンシュアをご飯替わりにしてたけど、最近も食が細くなっちゃったから、朝昼エネーボにしようかなぁ?

ただ、物を噛んで食べるという欲求と、野菜を食べたいという欲求はやたらとあるから、エネーボ+コーヒー以外にセロリやらかじってたりするんだけど。




左がエンシュアH・右がエネーボの栄養素

どっちも同じ『アボットジャパン』って所から出てて、ただの『エンシュア』ってのも昔からあるんだけどね。





また貧血ぅ? 

最近やたらと早い時間に眠くなる割には、以前飲んでたサイレースを復活させてもせいぜい5時間も寝れればいい方で、でも日中は以前の様に昼寝もしないし、食欲もめっきり落ちた。


ふと鏡を見たら目の下にはバッチリと隈が。


寝起きから部屋でフラフラヨレヨレしながら、あっちにぶつかったりひっくり返ったり、外出すればハンパ無い立ち眩みと吐き気に襲われる。


元々異常に血圧が低いし、暑さの所為かと思ってたら、昨日訪看さんに「食べている物は健康的でいいけれど、摂取カロリーが少な過ぎる」と指摘される。


1日3食しっかり食べても単純計算で1300cal位しか摂って無いからなぁ。


で、本日の診察にて、月初に採血をした結果、デパケンとトピナの血中濃度を調べるついでに一般項目の結果でまた貧血でひっかかった・・


先生に膝のでっかいアザを見せながら「サイレースの所為かと思ってたけど、どうりで最近こんなんなるんだ?」と言うと、来週もっかい採血して結果次第で鉄剤処方だってさ。


折角タケプロンが効き始めて来たのに、鉄剤飲むと洒落になんない位胃に負担がかかるんだよなぁ。


ネキシウム 

半分の胃袋』←クリック

以前上げた記事なんだけど、今年に入ってから胃の調子がとにかく悪くて、空腹になると差し込む様な痛みがあったし、食べたらたべたで胃もたれするか痛くて痛くて動けなくなる程で、たまたま診察後に採血があった時に看護師さんに「最近調子はどう?」と聞かれた時に状況を話したら、内視鏡検査をする羽目に。


結果「ピンク色で何処にも異常は無かったよ」と、言われたものの、痛いモンは痛いんじゃ!
で、ムコスタはそのまま継続して何故か同じ薬理作用のセルベックスを処方される。


勿論効か無い。
どっちも粘膜保護の薬だから。


よっぽどパンシロンか太田胃散でも飲んでる方が楽になるんじゃ無いの?と、胃もたれと吐き気とげっぷが止まらないと先生に言うと、「今更ガスターに戻してもしょうがないしなぁ。ネキシウム飲んでみる?逆流性食道炎の薬。俺も飲んでるけどいい感じだよ?」と、変えて貰ったのはいいけれど・・

おくすり110に書いてある『めったに無い副作用』が片っ端から出始めた。

診察の度にそれを伝えると「もう少し様子見て」の繰り返し。
その間にも先生が学会で診察が一週空いたり、急病で休診になってしまったり。


私の副作用は益々酷くなる一方で、とうとう味覚障害迄出てしまった。
よっぽど味が濃いか辛いモノで無いと、ちっとも味気を感じない。

以前から皮膚科の先生の勧めもあって亜鉛も飲んでいる。
訪看さんも前々から、私が色んな薬で『何でこんな副作用が⁈』ってな位、その『めったに無い副作用』が出やすい事を知っているから、「亜鉛は飲んでいるんですよね?」と確認してから、「ちょっと診察が空いちゃったし、明日の朝(私の診察日)に報告しておきますね」


てな具合で、散々胃薬如きに生活リズムを振り回されて(他にも原因は一杯あったけど)、先週の金曜日に三週間振りの診察で、待合室が激混みだったから、受付を済ませてトイレに行って売店へ行こうとした所で渡り廊下を歩いていると、後ろから「何回も呼んでたし探してたんだよー」と、先生が外に迄出て来て突捕まる。

思いっきり仏頂面して診察室に入ると、三週間前に先生がハワイへ学会に行った時のお土産を手渡されても(おねだりしたのは私)仏頂面のまんま。「ネキシウムで味覚障害出たって?」と真っ先に聞かれたけれど、それだけじゃなくて病院にも行きたく無い位、精神的にも『やってらんねぇ』状態が続いてたから、話す事さえ『やってらんねぇ』状態で、普段から書いてるノートを広げてそのまんま先生に読んで貰ってからやっと話しをする気に。


結局胃薬に関しては、私はガスターの方がよっぽどよかったと言ったんだけど、先生は『タケプロン』に変えようと言って、他にも手帳の更新の話しやら色々して、診察室を出たら40分も経っていた。
(くどい様だけど、他の患者さんはせいぜい5分程で診察が終わってしまう)

何時も何時も手間も時間もかかる患者で、ホントにゴメンなさい。
しかもあー言えばこー言うで喧嘩にもなったりして。


で、タケプロンを飲み始めて一週間。

ネキシウムと同じ部類の薬なのに、味覚が戻った!



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