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神様の人減らし 

今日は鴨ちゃんの命日で、朝から改めてWikipediaで鴨ちゃんと橋田さんの足跡を辿っていた。

未だに馬鹿馬鹿しい内戦は終わらず、その後も日本人ジャーナリストが戦地に向かい、志し半ばに何人も犠牲になっています。


地球に現れた愚かな生き物は争い事を止められない生物で、太古の頃から殺戮と略奪を繰り返し続け、天災に逢いながら国を滅ぼして来て、何万年も経つ内に地球上には人が溢れ返り、自然を壊して迄自分達の住処を造り、自分達の手で地球を壊して居る。

だから私は戦争も天災も『神様の人減らし』なんだと昔から常々思って居りました。



今日はお彼岸の中日で、地下鉄サリン事件から丁度18年。

此の所テレビを観ていると震災関連の番組もとても多い。


戦争でも天災でも事件でも事故でも、生きたかった人達がどれ程犠牲になって、残された遺族の消えない心の傷はどれ程測り知れない物なのか。

それでも立ち上がって前を向いて歩き出して居る人達を見ていると、今ここで自分の辛さを喚いているだけの自分がとても不甲斐無いのです。






    神様は時として残酷なものだ。


    



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