鳩に豆鉄砲 

今年に入ってから精神科だけでなく、機能性ディスペプシアの治療と西洋薬の減薬療の為に市内にある中医の先生にかかっているのだけれど・・

4月に入ってからは、あれよあれよと云う間に精神科の薬がどんどん減って行って、何時も手放す事が出来無かった頓服ですら要らなくなった迄は良かったんだけれど、中医の先生の方でいざカウンセリング(認知行動療法)が始まって『怒り』をテーマにする事に。

確かに怒りと云えば、このブログにも散々色々な事を書いてきたし、普段から書いているノートを読み返しても怒り狂っている日々もある。
そんな出来事を整理して先生にWebのカウンセリング用の問診票にぽちぽちと送りつけておけば良いのだけど、今、全くその作業がはかどら無い。

3月末に精神科を退院したと同時に、5年近くもお世話になった『あの口の悪い』主治医が辞めてしまって、引き継ぎになった新しい主治医に思う様に話が出来無い。

すっかり主治医ロスになってしまって思い出しては泣いてばかり。
カウンセリングの為にノートを読み返したりブログを読み返したりしていても、当時の事を思い出しては泣いてばかり。
ちっとも作業なんて進める事が出来無い。

そんな状態になっている事を中医の先生や訪看さんに話す事は出来ても新しい主治医に話す事が出来無い。


5年近くもお世話になった事をきちんとお礼がしたかった。


なのに最後の会話が退院前日のナースステーションで、泣きながら先生の顔を見上げる私に「何ハトが豆鉄砲喰らった様な顔してんの?」って。


多分そんなに遠い所には行って無いんだけれど、すごく呆気なく遠くへ行っちゃった。




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