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雨降って 地はこれから固める 

結局、いつも通りに診察を受けに行ったけど
1時間待たされてだーれも居なくなった頃に診察室へ。


部屋に入ってもオロオロと立ったまま『謝らなくちゃ』と
思ってたら、「いいから座りなさいって」と先生に促された。


私が謝るよりも前に先生が

「オレ、ショックだったよー。医局にある
入退院した患者の名前が書いてあるボードを見たら
『なんでコイツが入院?!』ってびっくりして、
もっと酷い状態なのかと思ってたからさ。」


そう言われてまたベソかきながら事情を話すと

「その原因を作ったのは誰」

「私です・・」

と、会話の間々に同じやり取りが繰り返されて

「私がもの凄く屈辱的な思いをして
あんなに医者に噛み付いたのも初めてだったし、
もう二度とあの先生の診察は受けたく無い。」

だだ泣きしながら訴えたら

「今度やったらオレはキレるからな。もう知らないからな」

と言われ、ますますの勢いで泣いてたら

「泣いてるの?笑ってんの?どっちなの?w」とからかわれ、

「泣いてるんです!」と、更に怒濤の如く号泣。



診察は終わったのにいつまでも泣く私に

先生は「もう絶対約束破るなよ」

「ふぁい・・」

「ハイは?」

「はいぃ~」


「でも今日は罰として握手ナシ」

「やだぁぁぁ」←ますます泣く

「じゃあ小指だけ」と差し出されて

「いーやぁーだぁー!」と抱きつこうとしたら押し返された(ナミダ)



最後には根負けした先生が両手で握手をして

「いい?本当にこの次は無いからな?」との駄目押し

「はい。また改めてよろしくお願いします。」




で、


一件落着のハズが




鼻水まで出しながら

「せんせぇぇ、こーゆー時はどの頓服飲めばいいんですかぁぁ?」




安堵感でいつまでもナミダが止まらず。







例の狸医師の診察券は、先生の許可を得てから
廃棄処分させて頂きました。




追記

主治医によると『一泊入院』という扱いも出来たはずなのに
誰もその事を教えてくれなかった。

退院請求提出したから『診察お断り』という訳ではなく
「患者の方が『もう二度とこんな病院来ねぇよ』というケースの方で
『診察お断り』になる事の方が多い」だそうで。


聞かなきゃ教えてくれない病院の体制は
相変わらずダメなんだなぁ・・





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