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薬局にて 

だいぶ落ち着きを取り戻して顔見知り患者さんと話してたら

薬の話になったんだけど「血中濃度計る前に薬減らされたの?」と驚かれた。

同じ病気のおじさんなんだけど私よりももっと強い薬を飲んでいて

私と同じ薬も飲んでいるんだけど

「先生は多剤処方をしたく無いみたいで、

今日減らされた薬も一時は増やされたんだけど

メインで飲んでる薬とどうも相性が良くないみたいで、

他の薬と合わせると『あちらを立てれればこちらが立たず』状態で、

血中濃度が上がり過ぎたり下がっちゃったりしちゃうらしいんですよ。」と言うと

トピナを飲んだ事が無いおじさんは「難しいんだねぇ」と言っていた。




入院中のおじさんも病棟に戻っていったから

そのまま薬局へ行って待っていると5分も経たないうちに呼ばれる。

何事かと思うと処方箋のコピーを見せられて確認したら

訂正したはずの場所が間違っていて別の薬が恐ろしい数になっていた。

これでまた病院へ確認の電話を入れて貰って待たされる。


一体どんだけ間違えてくれるんだよ。


しばし待たされて薬剤師さんが一通りの説明をし終わった後

頓服が増えている事を心配していたから

ここの所ほぼ1日3回は飲まなきゃ耐えられない位で

少し前にも先生から頓服で乗り切るしか無いと言われた事を話した。


デパケンが減っている事も「今日からいきなり減量になって

なのに血中濃度を計られた。」と言うと

「普通は血中濃度を見ながらお薬の量を決めるんですけどねぇ?」

と薬剤師さんも首を傾げて不思議がる。




それにしても

状態が宜しくなくて頓服に頼らざるを得なくなって

ゴッソリと山の様な頓服薬を前にしながら

「一時は調子が良かったのにねぇ・・」と

薬剤師さんが何となく肩を落としている様に見えた。







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