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インフル終息と思いきや 

昨日の夜でタミフルを飲み切ったけれど

夕方からまた熱が上がり始めてしまった。

朝一で熱を計っても36.8℃。


どちらにせよ月曜には受診する様にと言われていたので

朝エンシュアを飲んだ後着替えついでに体重計に載っかってみて

我が目を疑う数字が出た。



そりゃインフルの病状の辛さよりも

精神的な辛さの方が辛かったから

ろくに食事も摂ってなかったけどさ。




そんな事は取り敢えずどうでもいい。

とにかく医者だ。医者に行かねば。


焦って支度をした為に出掛ける前に頓服を飲むのを忘れた。



案の定 週明けのクリニックは激混みで座る所も無い位。

人の多い所と子供の泣き叫ぶ声。

長椅子に人1人分座れる位荷物を広げ

くだらないお喋りが止まらないババァ連中。


『失敗した・・』


私が一番辛いシチュエーション。頓服を飲み忘れた事を後悔する。

しばらく壁に頭を打ち付けながら何とか耐えているうちに

やっと診察の順番が回って来た。




今日で診察は3回目だけれど先の2回受診した先生は

「あー、はいはいはい。」てな具合でろくに愁訴も聞いてくれず

不安を煽られた。

だけど今日診察してくれた先生は

「タミフルを5日間飲んで、平熱が低い人でも6度台になれば、

インフルエンザは終息したという事になるんですよ。」と説明してくれた。

だけどまだ熱が下がらないし 鼻をかめばかむ程鼻水は出るし

咳も痰も出るし身体も怠いと訴えると

「それじゃあ解熱剤と咳と痰を切る薬を出しておきますね。」と言われ

「解熱剤が一日2回の処方になってるんですけど、慢性的な頭痛があるので

3回にして貰う事は出来ますか?」と聞いてみると

「それなら2×2で出ているから、1錠3回にしましょう。」


その後療養中の注意を受けて診察室を出てすぐに

回れ右して診察室に顔だけ突っ込み

「先生?タミフルを飲んでいる間はロキソニンは飲むなと言われたんですけど

精神科の方でロキソニンを処方されているのでそちらに変えてもいいですか?」

と聞いてみたら

「問題ないですよ。それならこちらからカロナールの処方はしませんから。」

との回答。



何処まで丁寧に応えてくれるんだ?!


というよりこれが普通なんじゃないのかと思うんだけど。





その後薬局で対応してくれた薬剤師さんは

処方内容を見ながら熱が下がらない事にに対して

「インフルエンザは治まったけれど、その間に抵抗力が落ちてしまって

何らかの病気に罹患してしまったのかもしれないですね。」




・・・・・。








続くのである。






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