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アズキさん 



年末年始
書きたい事は色々あるんだけど


嫁に行った妹の置き土産
アメショーハーフのアズキさん

ずんぐりむっくりな身体で
短いしっぽをぷりぷりさせて
我が家の4匹居る猫の中では
顔も身体も態度も1番デカイ


なのに1番体調を崩しやすく
一昨年くらいにエイズキャリアだと判明した


昨年暮れに体調を崩し『風邪だろう』と言われ
母が毎日獣医に連れていってるにもかかわらず
年が明けてから目に見えて悪化していた


エサも食べられず水も飲めず
自力じゃトイレに間に合わないのでおむつをしている


それでも動きたがり外に出たがる
そんな体力が残っている事が不思議だと
獣医師は言っているそうだ


ふたまわり位小さくなってしまった身体で
荒い息遣いをしながら
それでも動きたがる



私はここ数日部屋に篭ったきりだったから
正直あまりの憔悴ぶりに驚いた



洋モノの猫は元々寿命が短いと聞く
心臓も強くないと聞く

まだ7歳なのに

苦しそうな姿を見るのは正直辛くて堪らない



頭を撫でてやるとゆっくりと私の手に
頭を擦りつけてくる




生きろ


生きて




私も軽はずみな事しないから




生きろ アズキ








ーーーーーーーーーーーーーーーーー

04:28 追記




すごく具合悪いの見てたのに
夜から出かけて出先でこの日記を書いて
帰宅したら母が涙目で一言「アズが死んだよ」

何もしてやれなかった
何もしなかった自分が悔やまれて
夜中だというのにアズキの亡骸をずっと撫でながら泣きました
まだ少しぬくもりが残るその身体をずっと泣きながら撫でてました
泣きながら手首につけていた数珠をアズキの上に乗せました

母はそれ以上の事は教えてくれなくて
「話しかけないで」と言われてしまい
いつアズキが旅立ったのかもわかりません

ずっとずっとアズキを撫でながら泣いてたら
私が発作を起こして救急車を呼ぶハメに
肩に注射を1本打たれて帰宅したけど
アズキは毎日点滴を打たれていたんだ

もう苦しい思いも痛い思いもしなくて済むけれど
大好きな父の布団で寝る事も無いし
お風呂のフタの上で丸くなってる事も無いし
外に出て日向でぬくぬくと過ごす事も無いんだ

アズキ

アズキ


看取ってやれなくてゴメン

ろくに世話してやれなくてゴメン


こんなに急に逝っちゃうなんて・・






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