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アズキさん・2 

まんじりともせずに朝を迎えました

いつもより少し遅く起きて来た母は
アズキの入った箱を部屋の隅に移動させ
泣きながら父の朝食を作っていました

なんて声をかけていいものか
気丈な母のそんな姿を見ていると
また私まで泣けて来て

たった1年ちょっとしか一緒に暮らせなかった私がこんなんで
子猫の頃から3年暮らした妹に連絡が行ったのかわからないけど
もし聞いたのならどんな気持ちでいるのかと思うとまた堪らない

私個人も13年一緒の猫が居て失う事など考えられないです


アズキ


オッサンみたいな貫禄だったけど
憎めない愛嬌のある可愛いヤツでした

今は痛みも苦しみも無い所へ行ったのだと思えば
少しだけだけど救われた気持ちになれます

残った3匹の猫達を精一杯愛して行こうと思います





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