野良猫 



しょせん私は野良猫


高い餌も首輪も要ら無い


一生野良のままでいい





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やめてみてはじめてみる。 

tweetまとめで記事が埋もれるのがアレなんで

tweetまとめをやめてTwilog始めてみました。


夜魚の Twilog


やっぱり住み分けは必要かな、と。


これでブログが本来有るべき姿に戻るかと。

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ブラウニー?つくね? 

お昼に何を食べ様かと午前中から悶々として居たら、ふと目についたのが何ヶ月か前迄朝食替わりにして居たコレ↓が一袋。




消化器科の主治医に「エネーボは腸で吸収されるから胃には良く無いよ」と言われ、それ以来朝食替わりにして来たけれど、結局はこういった類の物を食べ続ける事も良く無いらしく(胃腸障害じゃ無くても良く無いらしい)、食べると必ず吐き気。


でも、何だか勿体無い精神と暇なのと冒険心が湧いて来て、『そーだ!バナナと卵でパンケーキが作れるってレシピがあったし、他に何かあるかも?』と、クックパッドのサイトを見ながら、ひたすら小袋を揉んで粉々にする。

・・ちっとも参考になりそうなレシピが出て来ないっ!

そもそもウチには電子レンジと炊飯器しか調理器具が無いっ!


とりあえず胡桃をビニールに入れて砕いて粉々にしたブツを入れて、米粉を入れ・・様としたら見つからなくて上新粉大さじ二杯ブチ込んだら、ビニールが破れてたらしくて粉漏れる。

気を取り直してビニール替えてバナナと卵と刻んだプルーン入れて、ぐっちゃぐちゃに混ぜるっ。
あ、上新粉入れたから水足しとくか。


んで、器に入れてドライフルーツやら木の実やらトッピングしてレンジで5分。

何と無く蒸しパンみたいなのをイメージしてたのに・・



なんかでっかい『つくね』じゃーん!









断面図も『つくね』じゃーん!








いやいや、みっちみちずっしりブラウニーの様な出来映え。
しかも食べたら無茶苦茶食べ応えがありやがりまして、シナモンパウダーかけてみたり蜂蜜かけてみたりしたけれど、4切れ食べて挫折致しました。

残りは保存しておこうかと思ったけれど、恐るべし栄養機能食品。

しばらくしたら吐き気でダウン・・。

いやぁ、身体は正直なもんだ。



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『文字』 

私が色々な形で『文字』にして来たモノを


『流し読み』ばかりするから


答えは『其処』に有るのに


『質問』されてばかり


『いい加減』『良い加減』?


自分の事は『知って』欲しいと


『語る』事はするのに


少し『都合』が悪くなると


『言い訳』して『現実逃避』


ずっと『文字』と云う物に


『向き合って』来たんじゃ無いの?


いちいち『答える』のはうんざり




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医食同源 

機能性ディスペプシアに罹患したと思われるのが、もう1年半位前の事。

当時は空腹時でも胃が痛くなるし、少し食べ物が入っただけでも吐き気がしたり、のたうち回る様な胃痛がしたりしてたのに、内視鏡検査を受けても異常無し。

精神科で処方される胃薬も強い物になっても、症状は改善されるどころか益々酷くなる一方で、マトモに食事を摂れ無い身体は夏にはどんどん痩せて貧血にまでなっていた。

丁度その頃、市の健康診断があって『受けられるモノは受けておくか』とアレコレと検査を受けた結果、大腸がん検診の結果に『他の疾患が疑われますので診察をお勧めします』との書き込みが。

慌てて消化器科を受診すると、『機能性ディスペプシア』と診断され、初めて聞く名前にポカーンとしながら、唯一その病気に効く薬だと云う『アコファイド』を処方され、漠然と飲み続けていた。

でも、結局は気休め程度にしかならなかったし元々副作用が出やすい体質だから、アコファイドでも副作用が出てしまって、年末の診察には消化器科の主治医に匙投げられて、その日たまたま常駐していた救急救命医で漢方も専門にしてる先生の所へ連れて行かれて『話だけでも』の筈が、親身に話を聞いてくれて診察迄してもらって、「もうアコファイドは飲まなくていいよ。機能性ディスペプシアは僕が必ず治してあげるからね。」と、言ってくれて、そのまま先生が個人で開業している『つゆくさ医院』へお世話になる。

『病気というものは自分でしか治せない』『多くの病の原因は自分の生活と食事にある』と、先生は治療の『お手伝いをすること』と、最初にクリニックへ行った時に渡された一冊のファイルの一ページに書かれていた。
更に『カルテは患者さん自身が作るもの』と。
だから診察の度に先生が書いたものをファイルに綴じていって、アレコレと書き込みしていく。

普段から書いているノートとは、また別の作業になる訳だ。


さて、前置きと云うか本題に入る迄がエライ事長々しくなってしまったのですが、『医食同源』。

最初の頃は食べ物のダメ出しがとにかく多く、自分でも何を食べたら良いのか解らなくなってしまい、かと言って作る気力も全く無く、宅食サービスを勧められたりしたけれど、金銭面でそんな余裕も無く。
混乱しまくった挙句、精神科へ一ヶ月の休養入院となってしまったのですが、入院中の食事がこれまたストレスになってしまい病状悪化の体重減少。

退院してからもしばらくの間はネギを切る事すら億劫で堪らなく、食事の支度や食べる物やダメな物を常に考えている事がストレスになってしまい、つゆくさ医院の先生にボロボロと泣きながら話すと、「人間は米と納豆と味噌汁があれば生きていける」と言われ、それだけでも金銭面も精神的にもかなり救われた。

でも、中々自分の胃袋の適量と云う物が解らなくて、食べられる量や物を胃袋と相談しながら試行錯誤の日々。

最近になってやっと『腹六分目』の量や胃もたれや吐き気がしない食べ物が解って来た。

『食養生』

私にとっては食事も治療の一環。
TVは消して姿勢を正してゆっくり良く噛んで食べる。
日課のノートには起床や服薬の時間以外に食事の内容も記録している。

今はまだ茶碗に半分くらいの柔らかめのご飯に卵と納豆かけて食べるのが精一杯。

下の写真は昨日の夕飯の物だけど、これだけでも完食するのに40分くらいかかってしまう。











以下、お目汚しの記事になってしまうかと思われますので、閲覧にはご注意ください。


丁度食事を始める前に『粗食』というタイトルで上の写真を知人に送ったら、『美味しいそう』だの『手作りっていいよね』『料理得意そうだし今度お願いしようかな』などと云う返信有。一気に不愉快になってしまった。

手作りも何もタダの納豆と卵かけご飯とインスタント味噌汁に野菜少し足しただけだし、12個入ってて71円だった焼売を4個だけレンチンしただけだし。必要に迫られて食事を用意しなくちゃならなくて、二ヶ月もかかってやっと手を抜く事を覚えて楽になれたというのに。

切り詰めて切り詰めて毎日毎日同じ様な物を食べ続けているだけだし、こんなモン誰にだって出来るじゃんか!

と、大病を患っているのに、普段から自分の食事や生活を蔑ろにして居る知人に対して、一気に怒り爆発。


私は前々から自分の身体を蔑ろにする人を何人も見て来たけれど、結局は自分の事を大切にする事が出来ない人達ばかりだったし、言い換えれば他人を大切にする事も出来ない人達ばかり。


心と身体は繋がって居る。


その身体をつくり良くも悪くもするのは食べ物。




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アルコール依存性の君へ 

怪しい耳鼻科の前の野良さん

最近全然見かけないと思ってたら
下の写真の猫さんにエサ場取られちゃったみたい


写真撮ろうとしたら聴き覚えのある鳴き声がして
しばらく近くを探したら
エサ場から少し離れたアパートの塀で鳴いていた


飼い猫なんかより寿命は短いだろうけど
野良さんは野良さんでたくましく生きている
私も野良と一緒だ


もしも本物のアル中になったら
きっとアパートで野垂れ死にするんだろうな












2014.9.9


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鳩に豆鉄砲 

今年に入ってから精神科だけでなく、機能性ディスペプシアの治療と西洋薬の減薬療の為に市内にある中医の先生にかかっているのだけれど・・

4月に入ってからは、あれよあれよと云う間に精神科の薬がどんどん減って行って、何時も手放す事が出来無かった頓服ですら要らなくなった迄は良かったんだけれど、中医の先生の方でいざカウンセリング(認知行動療法)が始まって『怒り』をテーマにする事に。

確かに怒りと云えば、このブログにも散々色々な事を書いてきたし、普段から書いているノートを読み返しても怒り狂っている日々もある。
そんな出来事を整理して先生にWebのカウンセリング用の問診票にぽちぽちと送りつけておけば良いのだけど、今、全くその作業がはかどら無い。

3月末に精神科を退院したと同時に、5年近くもお世話になった『あの口の悪い』主治医が辞めてしまって、引き継ぎになった新しい主治医に思う様に話が出来無い。

すっかり主治医ロスになってしまって思い出しては泣いてばかり。
カウンセリングの為にノートを読み返したりブログを読み返したりしていても、当時の事を思い出しては泣いてばかり。
ちっとも作業なんて進める事が出来無い。

そんな状態になっている事を中医の先生や訪看さんに話す事は出来ても新しい主治医に話す事が出来無い。


5年近くもお世話になった事をきちんとお礼がしたかった。


なのに最後の会話が退院前日のナースステーションで、泣きながら先生の顔を見上げる私に「何ハトが豆鉄砲喰らった様な顔してんの?」って。


多分そんなに遠い所には行って無いんだけれど、すごく呆気なく遠くへ行っちゃった。




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